なんてこった!?
こんなオカシナ見た目でもパエリアですよん。
来月の講座でパエリアを作ります。いつの講座でも色々なアレンジをお伝えしたいと思うのであれこれ試作します。
『概念をおさえ、でも、とらわれない』
元々トルコの米料理のピラウがルーツ。伝播の過程で調理の仕方が少しずつかわっていき、フランスでピラフ、イタリアでリゾット、スペインでパエリア、中国で炒飯になったそうです。云われは色々ありますが。
ではスペインではどうやってパエリアを作っているのかというと…とちゃんと伝えたい。
でも、そんな概念ばかりに捉われていたら料理したいものも出来やしない。器具がない、素材がない…ないない。
そこで伝えたいのがアレンジレシピやお手軽レシピ。
食は1日3回、365日のお付き合い。ライフスタイルに合ったものでなければならない。
かわりに身近なこんな器具を使ってみよう!この素材で代用しても近い味になると思うよ!と実際に家でやってみたくなるようにしなきゃ。
私だって本場通りのパエリアなんて家で作らない。作れもしないパエリア鍋無いし、笑。
そして基本は楽しい!おいしい!を実感。
これが私のアナザスカイ🎶
違う
これが私のお料理教室♡
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