父のトシではない、祖父のトシでもない。でも”ある意味”、親兄弟より大切な方が私にはいて。
年の瀬迫ると、来年の干支を届けてくれます。その方の趣味の陶芸の作品。
今年は特別だなぁ。
手前がその方の12年前の作品。台座の上のが今回の作品。
なんでも京都にある神社の干支で、雄は巻物、雌は樽を抱えているのだとか。云われは色々あるそうです。
何が特別って、太郎は子年。
12年前に「大事に育てなさいよ。」と手前の干支を頂き、今日ふと気付いたら、ひと回りしたんですね。
古くからのご縁でその方と長くお付き合いさせて頂いていることが嬉しく、また太郎が年男なのも嬉しく。
昨日の〆縄飾りといい、この置き物といい
お陰様で来年も良い年になりそうです。
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