「お前よく頑張った!自粛期間、仕事はさることながら、よく子供たちを教育してくれた!」と父ちゃんからご褒美。4人でアイスで自粛緩和乾杯!泣けたかも。
いよいよ、社会活動再開。
多分こんなに語るのは今回と、他にあるとすれば4年に一度の選挙の前後くらいかな、笑。あと何回あるだ?笑。
強度自粛終了。
この2、3カ月みんな大変だった。辛くなかった人は絶対居ない。それぞれのライフスタイルの中で、ライフステージの上で必ずみんな辛かった。
私としては”義務教育世代を2人抱えるモンとして”生涯恐らく2度と無い自粛生活を過ごせたことは、棺に持ち込むシロモノとなった。
子供たち本当によくがんばった。
【いつも通りこの数ヶ月過ごした】これは本当に子供たちよくがんばった。
いつも通り6時に叩き起こされる。
いつも通り机に座って45分授業を6時間は出来なかったけど、4時間はコンスタントにできた。業間の15分は庭で体を動かす。嫌でも。
いつも通り過ごすことがどれだけ難しかったか。
学校だからやれる事も、家ではやれない、当然。
苛つく息子娘、嫌がり泣く息子娘にどれだけの言葉を重ね、勉強する意義を、義務教育が施されていない現状をどうすべきか説いたか。
2人は机に向かい、鉛筆を持ち続けることが出来る様になった。これがコロナで得た1番の賜物かな。コロナに感謝すらしたい。
こんな機会がなければ、定期テスト期間になり適当に椅子に座り、鉛筆を回し、遊び過ごす中学生生活をスタートしていたに違いない。これはあくまで出来の悪いうちの息子娘の場合における事例です。また私が日常的に自分自身の仕事に精一杯で子供の勉強に関与出来ていない場合における事例です。
そうです、私にとって子供だけに時間を注ぐのは非日常です。そんな時間は…ないのです…。
私はいつも通り事務所があり、仕事があり、そんな中で出勤前に1時間授業、帰宅後に3時間授業。そんな事はやりたく無い。出勤前は化粧して掃除してコーヒー一杯飲んでゆとり持って出勤したいし、帰宅後はすぐご飯にして呑んでお風呂つかって、寝たい。
けど、義務教育を受けれないということは、親も子も努力をしないといけないという鮮烈なことだと思ったのです。
高校生以上はいいです、自主的に机に(多分)向かえます。所詮中学生以下はオンライン授業なんか施されても、やはり”自主的には”せんのです。ごく一部の天才は知りませんが、自主的になど到底無理です。だから今回ばかりは親が仲介し、義務教育の穴をカバーしなくてはならないと思ったのです。私は普段は一切子供の勉強に関与しません。
お金はいつか無くなるし、物は劣化する。子供に遺産や家屋は残せない。残せるのは教養と健康な体だけ。と実母に教わりました。
うるさいババアを亡くした頃に、太郎と百がその意味に気づいてくれることを自己満にしてこれまでも、これからも。
日本人として。社会の構成員の1人としてやったるわ。
ニッポンここからだぞ!!
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